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偏頭痛に悩まされていました

35歳女性です。3年ほど前より偏頭痛に悩まされていました。症状としては光や音に対する知覚過敏や拍動性の頭痛、嘔気嘔吐、倦怠感です。

 

だいたい月に一度の頻度で発作が出ます。偏頭痛症状が出始めた頃は一般的な鎮痛剤を使用していましたが効果が得られず、藁をも掴む思いで内科を受診しました。

 

診察の結果、医師からは偏頭痛と診断されマクサルトを処方されました。

 

受診時にはすでに発作が始まって時間が経ってしまっていたため、それからマクサルトを内服しても十分な効果は得られませんでした。

 

医師からは発作の兆候が出たらすぐに内服するように説明を受けました。

 

私の場合、光をやたら眩しく感じることが偏頭痛発作の兆候となっていますので、受診後二回目の発作からはその兆候が出始めたらすぐに内服するようにしました。

 

すると内服後、知覚過敏は多少あるのですがそのうちにおさまるようになり、ひどい頭痛や嘔気嘔吐まで発展する事はめったになくなりました。

 

マクサルトに出会う前は、発作が起こるとひどい頭痛や嘔吐、倦怠感のため丸二日は家事も手につかない状態になってしまってました。

 

何もできなくなった上にかわいいはずの子供の声さえもうるさく感じ、「静かにして!」と布団を頭からかぶって辛い気持ちで過ごしていました。

 

二、三日でおさまるとは理解しつつも、またいつ来るかわからない発作に怯えなぎら過ごす日々でした。もっと早く医者にかかるべきだったと思います。

 

今はきちんとしたタイミングで内服する事により、その様な事もなくなりました。

 

ただ、発作はいつ起こるかわからないため常にマクサルトを持ち歩くようにしています。必ずマクサルトが無くなる前には受診し、処方してもらうように心がけてもいます。

 

正直最初に処方された時にはここまで効果があるとは思っていなかったのですが、今ではマクサルトのない生活は考えられません。

 

そのぐらいマクサルトは私にとって無くてはならないものになっています。

 

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