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高校生の頃から片頭痛に悩むことが多かった

母がそもそも頭痛持ちだったこともあり、高校生の頃から片頭痛に悩むことが多かったです。私は寝ている時に片頭痛が起こることもあり、頭痛によって目が覚めてしまうこともありました。

 

また、その当時は片頭痛の治療薬はなく市販の頭痛薬に頼るしかなかったため、飲むタイミングを間違えてしまうと頭痛が治まらずかえって吐き気をもよおしたり、めまいを起こして立っていることができなくなったりすることもありました。

 

1か月に3回ほど大きな片頭痛の発作もあり、私は生理痛もひどかったことから、1か月の間に頭痛薬を飲む回数が増え、ひどい場合は市販の頭痛薬がひと箱終わってしまうこともありました。

 

あまりにも飲んでいたため、鎮痛剤が効かなくなることもあり、数か月ごと薬のメーカーを替えていたこともありました。

 

ある時も片頭痛の前兆が起こりましたが、いつもの前兆と違い視野が急に狭くなってしまいました。

 

この時、もしかして薬の飲み過ぎか、そもそも脳に異常があるのかもしれないと感じ、初めて脳神経外科を受診しました。

 

MRIやCTなどの検査を行いましたが幸いにも脳に異常はなく、片頭痛であること、同時に薬物乱用頭痛を引き起こしている可能性があることを言われました。

 

片頭痛をコントロールすること、頭痛が起きたら適切に薬を飲むことを言われマクサルトと呼ばれる専用の薬を処方してもらいました。

 

マクサルト、という名前は初めて聞くため不安がありましたが、片頭痛が起きた時に服用してみると本当に頭痛がすーっと良くなっていきました。

 

多少眠気が生じるので、飲んだ後は横になることが多かったです。そのまま寝てしまうこともありましたが、あれほど苦しんでいた頭痛が全くなく、驚いたのを覚えています。

 

その後も片頭痛が起きたらすぐにマクサルトを服用しました。最初ほどは眠気を感じることがなくなり、1日を快適に過ごすこともできるようになりました。

 

頭痛ダイアリーをつけていましたが、マクサルトを服用してから片頭痛が起こる回数も減っていきました。

 

薬は飲むのに躊躇してしまいますが、自己判断で飲んだり我慢したりせず適切なものを飲むことにより早期に改善していくんだ、と感じました。

 

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